古民家完成披露パーティー(9月15日)
巷で「六甲おろし」が響く中、関が原古民家がついに完成しました。今日はそのお祝いに各界の有名人、近所のお年より、学生スタッフ、総勢300人がどどっと駆けつけてくれました。
みなさんは数ヶ月前の取材を覚えておられますか?あの写真と見比べてください。ここまでくると歴史民族資料館です。 そして「福寿庵」の看板が堂々と掲げられておりました。木がぶあつい!これだけで100万だそうですよ。書家はあの有名な「重さん」だそうです。
ご近所のみなさんがたくさん集まってきました。すでに長老の寄り合い会場となっております。福ちゃんが案内しています。 開会のお言葉が業務統括部長の一柳さんより述べられます。このあと改造隊長の落合のありがたいお言葉もちょうだいいたしました。
盆踊り会場ではありませんよ、みなさん。ここはパーティーの第二会場なのです。白い建物は一見普通の家に見えますが、実は「蔵」なのです。この家には蔵がふたつあります。 いろりでは天然物の鮎が200匹焼かれました。これだけの鮎を一度に見ることはもうありますまい。
おなじみのお客さんです